2009年10月02日

ホダカの3人乗りの自転車、デリシアデュオが入荷いたしました。

今年解禁の新しい自転車の種類「幼児2人同乗用自転車」は、子育てママにとって安全で快適な自転車生活を営む上で、不可欠な自転車だと言えます。
ですが、以外にも値段が高いのです。ブリヂストンのアンジェリーノも60,000円台です。
この価格の高さをハードルを下げている3人乗りの自転車が、ホダカ株式会社の「デリシアデュオ」です。
デリシアデュオの特徴は

@前輪が20インチでお子様の乗せ降ろしがしやすいと言うことです。
Aもちろん、ハンドルのふらふらを抑える機構付きです。
Bまた、スタンドも幅広で、安心してお子様の乗降ができます。
C漕ぎ出しが便利な内装3段変速とオートライトを装備しております。

詳しくは、竹内サイクルのホームページでご覧いただます。
価格は、何と47,800円です。
カラーも、ベージュ・ブラウン・ダークグリーンの3色です。いずれもシックな仕上がりです。
ぜひ、竹内サイクルでご試乗の上、3人乗りの自転車デリシアデュオをご検討ください。

2009年08月27日

竹内サイクルでは、9月から「3人乗りの自転車」の特集を行います。

竹内サイクルでは、9月から3人乗り対応自転車の特集を行います。
3人乗りの自転車と子ども用ヘルメット、ひじひざパッドなどの安全グッズを合わせて提案いたします。
お楽しみに。

3人乗りの自転車のお問い合わせは、竹内サイクルまでどうぞ。
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2009年07月26日

ブリヂストンの3人乗り対応の自転車、ボーテです。

ブリヂストンの3人乗り対応の自転車ボーテです。
専用の前子供乗せ完備モデルのアンジェリーノとは違い、お客様が「必要に応じて、前と後の子供乗せを装着できる」3人乗りの自転車です。
ボーテとは、フランス語で「美しさ」を意味しております。
ボーテは、スマートでオシャレな仕上がりで、子育て卒業後も十分に、お買い物やおつかいなどにご活用いただけます。
ボーテの最大の特徴は、ガニ股こぎになりにくいデザインで、お子様を後子供乗せに乗せる場合でも横プレがしにくいと言うことです。
価格は、44,800円です。
漕ぎ出しや坂道で便利な内装3段変速付きです。
詳しくは、竹内サイクルのホームページをご覧ください。

2009年07月25日

安全のため、お子様2人を子供乗せに乗せる順番と、降ろす順番をお守りください。

お子様の乗せ方です。 
お子様2人を専用の3人乗り対応自転車に乗せる場合には、頑丈な平らな地面の所で乗せます。
両スタンドのロックとハンドルストッパーを確認し、お子様を乗せます。
まず、年長のお兄さん、お姉さんを後子供乗せに乗せてあげます。
次に、年少の弟さん、妹さんを前子供乗せに乗せてあげます。もちろん、子ども用ヘルメットをしっかりかぶり、靴を履きます。

お子様の降ろし方です。
ハンドルストッパーを確認し、親御さんがまず自転車から降ります。
次に、安定性の良い場所で両スタンドを立てます。
まず、前子供乗せの年少の弟さん、妹さんを降ろしてあげます。
さらに、後子供乗せの年長のお兄さん、お姉さんを降ろしてあげます。
繰り返しになりますが、ハンドルストッパーをして、平らな地面で両スタンドを立ててから、お子様の乗せ降ろしを行ってください。
まずは、公園などの安全な広い場所で練習してみましょう。

2009年07月20日

幼児2人同乗用自転車として合格の自転車は、たくさんの試験に合格しております。

お子様2人を同時に乗せることができる便利な幼児2人同乗用自転車ですが、数多くの安全試験をクリアしております。
試験は、社団法人自転車協会の規格です。
試験の適用範囲は以下の通りです。代表的な試験のみ掲載しております。
主要寸法、走行時・停止時の安全性、ブレーキの性能、フレームの強度、ハンドル・リヤキャリアの剛性、駐輪時の安全性、幼児座席などの項目です。
いずれも今までの自転車の試験よりも厳しいです。
特にフレームの強さと乗り降りのしやすさや安定性、ブレーキの制動力、子供乗せに重点が置かれております。
ここで個別の試験の数値を表示することは難しいですので、3人乗りの自転車を実際にご試乗いただきまして、自転車のプロ、自転車安全整備士や自転車技士にお客様の疑問を投げかけてください。

2009年07月19日

ブリヂストンの3人乗り対応の自転車、アンジェリーノです。

小さなお子様を見守りながら自転車を運転できる親子自転車は、ブリヂストンのアンジェリーノです。
デザイン性と安全性が優れておりますので、竹内サイクルでも大好評の3人乗り対応の自転車です。
特に、お子様がゆったりと過ごすことができる前子供乗せ「スーパーエンジェルシート2.0」がおすすめです。

スーパーエンジェルシート2.0は、1歳〜4歳までのお子様に対応いたします。
詳しくは、竹内サイクルの3人乗り用自転車のアンジェリーノのコーナーをご覧ください。

3人乗りの自転車に専用の子供乗せを取り付け、お子様を乗せる場合のお子様の年齢・身長・体重には制限がございます。

3人乗りの自転車には、専用の子供乗せを利用し、お子様を一度に2人まで乗せることができます。
ですが、ご使用できる子供乗せの年齢や身長、体重の目安がございます。
前の子供乗せには、年齢1歳〜4歳未満の身長100cm、体重15kgまでのお子様を乗せることができます。
後の子供乗せには、年齢2歳〜6歳未満の身長115cm、体重22kgまでのお子様を乗せることができます。
3人乗り用自転車に取り付ける子供乗せは、各メーカー推奨の子供乗せをご利用ください。

例えばブリヂストンは、ブリヂストン専用のロイヤルチャイルドシートの装着を指定しております。
また専用子供乗せの取り付けは、自転車技士や自転車安全整備士におまかせください。

2009年07月11日

お子様2人を乗せている時に、万一事故が起こった場合には、被害が大きくなりますので注意してください。

お子様2人を自転車に乗せている分、自転車の重量は重くなります。
このために、万一の事故の場合には、お子様やお客様、歩行者の被害がお子様を同乗させていない時に比べて大きくなります。
前子供乗せで体重15kgのお子様までを、後子供乗せで22kgのお子様まで乗せることができます。
このお子様の重みが自転車に加わりますので注意しながらの、慎重な運転が必要になります。

幼児2人同乗用自転車に必要な安全性です。

以下、安全な幼児2人同乗用自転車に求められる6要件です。 
幼児2人を同乗させても十分な強度を有すること。
幼児2人を同乗させても十分な制動性能を有すること。
駐輪時の転倒防止のため操作性及び安定性が確保されていること。
自転車のフレーム及び幼児用座席が取り付けられる部分(ハンドル・リヤキャリア等)は、十分な剛性を有すること。
走行中にハンドル操作に影響が出るような振動が発生しないこと。
発進時、走行時、押し歩き時及び停止時の操縦性、操作性及び安定性が確保されていること。
この6要件に加えて、さらに、転倒時の安全性に配慮されていること。
幼児用座席は、国内の規格・基準に適合するものであることが望ましい。
子ども用ヘルメットの着用、運転の講習会、対人賠償保険への加入等安全利用のための環境整備の促進も望まれます。

お子様を子供乗せから降ろす場所は、平らな安定感のある場所が最適です。

お子様を子供乗せから降ろす時には、平らな地面の場所を選びます。
ハンドルストッパーなど前子供乗せが動かなくなる装置を作動させてから、スタンドを立てます。
シートベルトを、はずしてあげてお子様を子供乗せから降ろしてあげます。